【yoga】ラフターヨガセッションがマンネリ化してる?

今朝は「笑いヨガ・朝の部」でした♪
毎月第1〜3水曜日・朝7:30〜8:15、大阪・京橋にありますOBPアカデミアさんの朝活として開催しています。3年目突入。



昨日の投稿「集客について」をフェイスブックでシェアしたときに、セッションのマンネリ化と、楽しいはずなのに楽しめないというコメントをいただきました。
 
 
セッションのマンネリ化を気にしているのは、案外、自分自身だけかもしれません。かく言う私もマンネリ化を気にしていた時期もありました。
 
 
気にならなくなっていった過程で印象に残っていること
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1:うちの人(ヨガインストラクター)とセッション内容やマンネリ化について話しをした時にこんな話をしてくれました。

「ヨガのレッスンでも毎回同じ事を繰り返していたり、地味な動きを取り入れている。毎回繰り返しやっていることが自分の中で重要だと思えて、意図してやっていたらそれはマンネリ化だとは感じない。」

「派手なことだけでなく、地味だけど体をつくる上で基礎的で重要なことを、いかに重きを置いて提供できているかにインストラクターの質が問われる。」

「毎回違うより、同じことを繰り返すことで人は安心感を感じるし、動きが分かっている分、より意識をむけることができるようになる。」



2:ラフターヨガ創始者・Dr.カタリアのセッションや講座、その他、ラフターヨガ&笑いヨガの世界で著名な方のセッションを通して見えてきたことは、当たり前ですがリードの基本がしっかりしていること。

そんなに突拍子もないアイデアのセッションよりも、それぞれの持ち味・パターンで安定感のあるセッションを行なっていること。
 
 
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で、私はどうなのかと言いますと、紆余曲折の結果、始まり方と終わり方は毎回ほぼ同じです。

新しい方が来られたら「5つのポイント」「4つのステップ」「挨拶笑い2〜3種類」から入ります。

慣れている方ばかりなら4つのステップからどんどん進めていきます。

どちらの場合でも終わりは「蓮の華笑い」など手を繋ぐなど、お互いに繋がれるような流れにして締めていきます。




冒頭の「笑いヨガ・朝の部」は週一回・3週間連続で開催しているので、初めてさんが3週続くと、3週同じ始まり方からスタートしています。

初めてセッションに参加される方の戸惑いを和らげたり、楽しい気分を上げていく自分なりの流れとして腑に落ちている事なので同じことをしていてもあまり気になっていません。



ちなみにレギュラーで継続して参加してくださっている方からは「毎回違う」と感想をいただきます。ちょっとした強弱だと思うんですが、でもそういった同じ動きやセッションでも、強弱をつけれたりちょっとしたアレンジを効かせれるようになるには「場数をふむ」しかないんですね。

自分の中で呼吸をするように、当たり前のようにリードできるようになると、こういったことへのアイデアが自然と湧いて来てできるようになります。