【yoga】伝えたいことを伝えるために

京阪・古川橋駅にあります、門真市女性サポートステーションWESSさんにて8月24日(土)に笑いヨガの出張講座をさせていただきました。

WESSさんでの講座は、ありがたい事に今年で4年目を迎えました。初めの頃はプロジェクターを使用して、やや前のめりの緊張気味でしたが、おかげさまで随分と楽しんでできるようになりました。(資料とかもう少し用意した方が良いかと思いつつ…)

講座のはじめは、まずは笑いヨガについての説明と、自己紹介。

今回は「ヨガ」について私なりの解釈で話しをしながら、笑いヨガと一般的にイメージされる身体を動かすヨガの事を語り、今日のポイントに関しては自分の経験を絡めて話しをしてから実際に笑いヨガのセッションへと入りました。

そう、ようやくですね、随分と人前で話せるようになってきたんですよ。

以前は、人前で話すのが苦手…というか、自分の考えや気持ちを「話す」という手段で表現するのが苦手でした。話そうとするその瞬間、もにゃっと、気持ちがぬかるみに足を取られたような気分になって、引いてしまっていたのだ。

そんな自分のクセに気がついて、表現したい自分を大切に、話す機会があれば前回よりも一言ずつでも話すようにして、

たまには泣いてもえぇわっ~~…と投げ出して、とにかく話していたら、だんだんと自分の中で伝えたかった事を発することができるようになってきました。

ちなみに、いつも思っていること・考えていることが言葉となって出てきますが、緊張してしまうと頭の中が白くなって言葉にならないこともあります。

こういう現象が起きてしまったり、伝え漏れることが多いな〜と感じたら、事前に原稿を作るのがおすすめです。

原稿をつくることで自分の気持ちをまとめて、そしてその原稿を音読して練習をします。最低3回はしたほうがいい。そうするとさらに自分の中に落とし込めまて、本番時に多少言葉の表現は違えど、伝えたいことを伝えられるようになっていきます。